桔梗

ただのジャニヲタ

担当と私 ~別れ~

今回書いていくのはタイトルにもあるように私が田口担を降りた時の話です。

 

事の始まりは2015年11月24日でした。

当時高校生だった私は部活をしており、その日も遅くまで練習をしていました。

急いで帰り急いでテレビをつけ、ベストアーティスト(以下ベスア)を見ていました。もう始まっていたベスアを初めから録画のジャーニーズだけ見ながらリアルタイムに追いつこうとしていました。

やっぱジャニーズかっこよすぎだろ、とか思いながら楽しく見ていたらいきなり色んな人からLINEが届きました。

 

「いきてる?」

「大丈夫?」

 

みんなが口を揃えて私を心配しています。まだその頃は違うジャニーズを見ていたのでなんでそんなに私を心配しているんだろう、という疑問と底知れない不安が私を襲いました。

私は急いで録画からリアルタイムに切り替えました。

 

テレビに映っていたのは赤い衣装を身にまとった画面いっぱいの田口くんでした。いつもの笑顔ではなく深刻な顔をした田口くんがカメラに向かって話していました。

 

「私、田口淳之介KAT-TUNを離れ、来年春にジャニーズ事務所を退社します。30歳を目前にして、自分自身の人生の歩み方を考えた上で、メンバーの皆さんには本当に申し訳ありませんが、自分の道を進まさせていただくことにしました。今まで応援してくださったファンの方、スタッフの方々、支えていただいて、感謝しています。ありがとうございます」

 

言っている意味が分かりませんでした。

KAT-TUNから離れる?退社?何を言ってるの?いつもみたいに「うそうそかわうそ!」とか言っちゃうんでしょ?でもその冗談はさすがに叩かれちゃうよ!

とか思いながら見ていましたが、誰も冗談とは言ってくれませんでした。何よりほかの3人の顔がその時起きていたことが事実だということを物語っていました。

 

よくわからないままKAT-TUNの曲が始まりました。亀梨くんも上田くんも中丸くんもどこか不安そうな表情で歌ってる中、田口くんはどこまでも完璧なアイドルでした。事の深刻さにまだ気づいてない私の1部は軽率に田口くんかっこいい、尊い、とか思っていました。

 

混乱のままベスアを見終わった私はふと2年前のことを思い出しました。

皮肉なことに2013年ベスアで私を沼に引きずり堕とした田口くんは2015年同じベスアで急すぎる別れを告げてきたのです。

唐突な別れに私はその日は涙を流せませんでした。とりあえず無理矢理自分をベッドの連れて行き現実を逃避するように目をつぶりました。でも結局その日は一睡も眠れませんでした。

 

非常なことに日常は私の気持ちなど関係なしにやってきました。家にいても落ち着かなかったのでいつもより2本早い電車で部活の朝練習にいきました。

一番に部室につき、一人で練習をしていたら、友達が来て「大丈夫?」と声をかけてくれました。何でかはわかりませんがその瞬間涙があふれました。それまで流せなかった分いやというほど涙を流しました。

(泣きすぎてまったく練習ができませんでした。当時の先輩方や部員には申し訳ない気持ちでいっぱいです…笑)

 

それからしばらくは田口くんがいなくなったらどうやって生きていけばいいのか、ということを真剣に悩んでいました。それでも不幸中の幸いなのか、田口くんは3月31日までKAT-TUNにいるということだったのでまだ4ヶ月ほど時間はありました。

 

その4ヶ月間いろいろ考えました。なんで田口くんは脱退という道を選んだのか、なんで今なのか、なんで脱退される側がつらいことを知っているはずなのにそれをしてしまうのか、これからKAT-TUNはどうなってしまうのか。疑問を大量に抱えながら日々を過ごしていきました。

 

どんな道でも田口くんの決めたことだからそれを応援しようと無理に納得する日もあれば、次の日にはやっぱり田口くんにはずっとKAT-TUNにいてほしいと悲しみ、その次の日にはなんであんなにKAT-TUN好きっていってたのに離れるの?意味わかんないと怒っていました。日々変わる気持ちの中で唯一変わらなかったことは田口くんが誰よりも好きだ、ということでした。脱退が決まってからの田口くんは悔しいほどにかっこよくて、むしろ3月31日に近づくほどにきらきら輝いた完璧なアイドルになっていっているような気さえしました。

私の愛したKAT-TUN田口淳之介は最後の最後までその姿を見せつけてくれました。

4人での最後のMステでは最初4人で『Real Face』を歌った後に、3人だけで『君のユメ 僕のユメ』を歌いました。Real Faceのあとどこかに消えていってしまう田口くんを見て胸が引き裂けるような悲しみに襲われたし、いないとわかっているのに君のユメ 僕のユメではずっと田口くんの姿を探していました。最後まで涙なんか一滴も流さずにタモリさんから花束を満面の笑みで受け取る田口くんをみて、「これが私の大好きな田口淳之介だ」と感じてしまいました。

 

素直に田口くんの脱退を見送れたか、といわれると全然そんなことできなかったと思います。3月31日までこれは嘘なんだって思っていたかったし、時間が永遠に止まってしまえばいいと本気で願っていました。

 

4月1日の朝、周りの景色は笑っちゃうくらいに何も変わっていなくてまた4人でしれっとテレビとかに出てくるんじゃない?とか思っていました。ジャニーズネットのKAT-TUNのページを開いた時に田口くんの紹介が消えていたのを見てもう戻ってこないんだな、と諦めました。

 

そこからしばらくして田口くんがいろんなところでSNSに出てくるようになりました。それを見て「野生の田口くんだ!」とか「最強な一般人が現れた!」とかはしゃいでいました。また田口くんを見れたことの喜びともう”KAT-TUNの”田口くんではないんだなという悲しみの気持ちでぐちゃぐちゃでした。

 

KAT-TUNの3人を見ていてもどこにも田口くんはいないのに探してしまう自分がつらくて、そこからだんだんKAT-TUNを私は離れてしまいました。

時々今でも田口くんが今でもKAT-TUNだったらどんなに幸せだっただろう、と考えてしまいます。

6人がまだ全員KAT-TUNだったらどんな素晴らしい景色が見れたんだろう、とか考えても意味のないことを想像してしまいます。

 

そんな感情を渋谷すばるくんの脱退をうけてどうしても発散させたくて今までブログを書いていました。それらを読んでくださった方々には本当に感謝です。

これからもブログはちまちま書いていこうと思っているのでそちらも見てもらえれば光栄です。

 

最後に…

田口くん、2年とちょっとの間私に青春をくれてありがとう。田口くんを好きでいられた2年は最高に楽しくてかけがえのないものです。今でもKAT-TUNを離れたことはちょっと許してないけど…笑

私は田口くんの笑っている姿が何よりも好きでした。だからこれからどんなことがあっても絶対に笑顔を忘れないでね。

 

こんなところに書いても伝わらないってわかってるんですけどどうしても書きたかったので書いておきます。余談ですが関ジャニの番組で前に益若つばさちゃんが来ていたんですよ。昔、渋谷すばるくんのファンだったらしくそこで

「青春をくれてありがとうございました」

っていっているのを見てすごいうらやましかったんですよ。本人に直接そうやって言えた人って数少ないと思うんです。だからそれを伝えられた益若つばさちゃんってすごい幸せだったと思うし、ヲタクの感謝を伝えてくれた気がして私も嬉しかったんです。

 

最後に全然関係ないことを書いてしまいましたが何が言いたいかって田口くん大好きだよ、ありがとう!!!ってことなんですよね。

ほんとにいつまでも幸せでいてください。

 

 

 

 

 

 

 

担当と私 ~コンビ編 4 ~

ついに長かったコンビ編もこれで終わりとなります。当初の予定ではいっても2までかな、と思っていたのがなんと4まで続いてしまうという…

これでさくっと終わらせてしまいたいところですが最後に残ったのが…というか残したのが私の1番愛しているでんでんです。前回で4000文字オーバーだったからな…

今回も多分長くなると思います。それでも「しょうがねぇ見てやるよ」という心優しき方は是非最後まで見てやってください…

(ちなみに2J、友達部は1番上に、上田口は2番目に、市ヶ谷は3番目のリンクにあります↓)

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/08/231714

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/09/162713

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/10/190803

 

・でんでん(田中聖×田口淳之介)

田中の"田"と田口の"田"を2つ繋げて音読みすると"でんでん"となることから由来。

そしてこの2人はシンメ。重要なのでもう一度言いますがシンメです。

シンメとは踊り位置などで左右対称にいるペアです。(シンメトリーの略)

基本ダンスのバランスなどを考えて同じような背丈の人が選ばれやすいですがこの2人は田口くん178cm、聖くん171cmと割と身長差がある凸凹コンビなところも1つの萌えポイント。

 

ここでもしかしたら「え、桔梗(私のことです)って4人時代から好きになったんでしょ?でんでんコンビもういないじゃん?なんで一番好きなの?」って思う人もいるかもしれません。なんなら私も最初は市ヶ谷が一番好きでした。でも過去のことを調べれば調べるほどでんでんという沼は深かったのです…

 

まずこの2人は仲良くなるまでのエピソードが青春映画さながらです。

KAT-TUN結成当初の2001年頃は全然仲はよくなく、周りからは「水と油」といわれていました。ファンもほかのシンメの仁亀(赤西仁×亀梨和也)やロバ丸(上田竜也×中丸雄一)には「シンメ最高!」となっていましたが、でんでんにはビジネス仲良しすら期待していなかったようです。そんな全く相性の合わなかった2人が2011年にはTwitterハッシュタグで#でんでん伝説 とか作られるまでになっています。(私もネットで調べた情報なので、詳しい年数などは間違っている可能性があります。すいません…)

結成からすぐ仲良くなった訳ではなく、きっかけが訪れたのは2004年でした。

2004年に田口くんはなんと膝をけがしてしまいます。入院し、しばらくテレビやコンサートに出られない状況になってしまったそうです。まだデビューもしていなかったからか田口くんは「このままフェードアウトしちゃうのかな…」と不安を抱えていたそう。そんな不安の中真っ先にお見舞いに来てくれたのが田中聖くんだったのです。一番仲の悪いとされていた聖くんが一番に心配してくれて駆けつけてくれるってどんなギャップなの…しかも入院したときに田口くんに電話をかけるもなかなかつながらなくてようやくつながったときに泣いちゃう聖くん。もう尊すぎてパニック。あの田中聖が泣いちゃうのもびっくりだし、それが一番嫌いだった田口くんに向けての涙とかしんどい。ほんとに映画化しませんか?

さらに田口くんのいない間雑誌の取材などで一番に田口くんの話題を出してくれていたのが聖くん。ちゃんと田口くんが帰ってきて時に戻ってきやすい環境を作っていてくれた聖くん。

そんな優しい聖くんに田口くんも

(⌒ー⌒)「最近よく聖と携帯でビデオ通話するよ」

とかヲタクを驚きとともに萌えさせるしことあるごとに

(⌒ー⌒)「聖って優しいんだよ♡」

とか言っちゃうようになります。

 

この1件をきっかけに2人の『水と油』な関係はだんだん無くなってきました。

そして2006年のから始まった「KAT-TUNスタイル」がでんでんの仲にさらに拍車をかけました。

険悪なムードさえなくなったもののまだ2人きりには気まずさが残るでんでんのラジオの初回を当時のヲタクの皆さんはドキドキしながら耳を傾けたそうです。

なんとか無事に終わりそう!というラジオ終盤で田口くんがいつもの能天気な口調で爆弾発言をしちゃいます。

(⌒ー⌒)「お前と話してると怖いわ〜どうしていいかわなんない。」

確かにそうかもしれないけど!でも言っちゃだめだよ田口くん!と実際に聞いていない私でさえも心配しちゃうこのコメントに対し聖くんは

(#・A・)「俺だってどうしていいかわかんないよ…」

と消え入りそうな小さな声で言ったそう。あの田中聖がですよ?2006年ってことは坊主でただのヤンキーでしかない見た目だったあの田中聖がですよ?もう心臓わしずかみされましたよね。可愛すぎて。そんな衝撃の初回を乗り越え2人なりに試行錯誤しながら進行していきます。

そして1ヶ月後には田口くんの股間に田中くんが洗濯バサミをつけるまでに成長。成長は嬉しいけど急激すぎて情報を聞いただけの私は混乱でしかなかったです。当時のヲタクの皆さんは仲良くなっていく様をラジオで実際に感じていたかと思うと2006年の自分を恨まずにはいられませんでした。

そんなこんなで田口くんと聖くんはお互い相方と呼び合う仲にまでなります。

この2人のエピソードはほんとに一つ一つが幸せの塊だし生きる伝説すぎます。気になったかたは是非Google先生に「KAT-TUN でんでん」って聞いてみてください。

 

ここからは私の好きなエピソードをメイキングやライブ映像から抜粋しようと思ってたんですけど…色々ブログを書くために映像を見ててなんてないことでも田口くんの隣に聖くんがいるっていうだけで私は幸せなんだな、って思ったんですよ。

田口くんがボケたらどんな些細なことでもすぐ気づいてつっこんでくれるし

(#・A・)「田口は頼りないから俺が守ってやりたい」

とか言ってくれるし田口担にとってはお世話をしてくれる聖くんがありがたすぎるんですよ。そのおかげで田口くんはのびのびとボケられてたし、自由でいられたと思うんですよ。田口くんも

(⌒ー⌒)「俺はお前を相方だとおもってるよ」

              「俺もう聖がいなきゃだめかも…」

とか言っちゃうくらい頼ってるんですよ。

この関係が尊すぎるんですよ。

 

エピソード書かないつもりだったんですけどこれだけ書かせてください…

 

LIVE TOUR 2012 CHAINのDVDのMCからなんですけど、色々あって田口くんの話題になったんですよ。そしたら聖くんが

(#・A・)「ファンの子に話しかけられて去り際に田口くんのことよろしくお願いしますって言われた」

と言ってたんですよ。もうヲタクがでんでんをどう思っているのかが良くわかるエピソードですよね。それを言ってくれた人にありがとうを伝えたい、切実に。

(#・A・)「俺は田口のなんだ」

という聖くんに対し満面の笑で

(⌒ー⌒)「飼育係じゃないですか?」

っていう田口くん尊い。しかも亀梨くんが

(´∀')「え、付き合ってんじゃないの?」

もう亀梨くんありがとう。自分のこと腐女子じゃないとは思ってるけどこれはにやけましたよね。

しかもここから怒涛のメンバーのいちゃつきが酷かった。爺孫(亀梨和也×中丸雄一)とか諸々が凄かったです。会場のファンの叫び声がひたすらにそれを訴えてました。

その後の聖くん以外がぼけていくコーナー(?)で田口くんがみんながボケなくなっちゃったときに聖くんに

(⌒ー⌒)「うちどめですか?」

とか確認しちゃうの可愛いしそれを嬉しそうに

(#・A・)「なんで俺に確認すんの?」

って言っちゃうところまでがまとめて天使。

ところどころで聖くんがつっこんだ言葉をそのまま繰り返し言っちゃう田口くん尊いし、田口くんの言ったことに誰よりもフォローしてくれてるのがただのお母さん。

てかそもそも鎖魂(CHAINのこと)の聖くんはKAT-TUNのお母さんでした。

 

 

もう本当にKAT-TUNを好きになって「なんで聖くんはいまいないんだろう」っていう感情がどうしても常に拭えませんでした。わちゃわちゃしてるKAT-TUNをちゃんとつっこんであげて新曲のPVとる度に「PV撮るのが好きなのでまたPVを撮るために新曲出したいと思います」とか言ってくれるし誰よりもKAT-TUNのことを考えていて好きな聖くんだっていない時代から好きになった私でさえ思うのに聖くんは脱退しちゃってて…ていう状況が一時期ものすごく辛く感じていました。なんなら今でも辛いです。しかも脱退してからファンの方にTwitterかなんかで田口くんの誕生日覚えてる?みたいな質問された時も

(#・A・)「1度も忘れたことない」

とか言ってくれちゃうから嫌いにもなれないし。

 

ちょっと話が脱線しましたが…とりあえず私はでんでんが好きなんですよ。田口くんのボケに強めな周りから見たら「え、暴力じゃない?」みたいなつっこみも実は愛がこもってたし、一時期周りの目を気にして強いツッコミをやめてた聖くんに対して(⌒ー⌒)<なんで蹴ってくれないの!? とか言っちゃう田口くんまじドMだしもうなんなの、好きになっちゃうじゃん!もういないのに!と当時の私は泣きながらひたすらにでんでんエピソードを調べていました。

でんでんのエピソードが後世にまでしっかりと伝わりますように…

 

 

これでようやくコンビ編は終わりになったわけですけど、次は田口担でいる時の1番の衝撃的な事件について書こうと思います。

それを書いたらひとまずこの『担当と私』シリーズは終わりになります。

長かった…笑

 

毎回書いてますけど本当にこんな長い文章を読んでくれた方には感謝でしかないです。

次回も読んでくだされば幸いです。

 

 

担当と私 ~コンビ編 3 ~

コンビ編第3弾ということなんですけれども今回は市ヶ谷について語ろうと思います。

(2Jと友達部は下のリンクより↓)

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/08/231714

(上田口は下のリンクより↓)

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/09/162713

 

 

・市ヶ谷(中丸雄一×田口淳之介)

6人時代にKAT-TUNがもっていた冠番組カートゥンKAT-TUN』でのロケで2人で市ヶ谷の釣り堀に行ったことがきっかけでこのコンビ名になりました。

4人の中のコンビとしては1番大好きでした。中丸くんと田口くんの絡みが好きっているのもありますが個人的に中丸くんが好きだ、という部分も強いと思います。私が6人の中で田口くんの次に好きなのが中丸くんです。中丸くんの言葉選びだったり歌声が好きなんですよね…あと優しそうなのに常に目が死んでて帝王感溢れる言動…

そんな中丸くんの帝王感が薄れるのがこの市ヶ谷コンビだと思ってます。

 

まず私が好きなエピソードは名前の由来にもなった市ヶ谷の釣り堀ロケです。

台本なしでKAT-TUN2人ずつの3組それぞれが5時間好きなことをする、という企画で中丸くんと田口くんのペアになったわけなんですけど、あっさりと市ヶ谷の釣り堀に行くことに決定。なんか平和なチョイスにこっちまでほのぼのしながら見ていたら突然、

(冫、)「おい!影踏みしようぜ!」

と言う小学生さながらの可愛い提案。まずその時点で可愛いがすぎるのに戸惑いながらもすぐに一緒に遊んであげる田口くんは速攻で影を踏まれて

(⌒ー⌒)「俺影踏まれてんじゃん」

と2人でにっこにこしながら終わるという可愛さのインフレ。当時中丸くん24歳田口くん22歳と成人こえていた2人。成人男性2人が唐突に影踏みするこの世の中尊い…と私は手をあわせて拝んでいました。

そこからタクシーに乗っているあいだに田口くんが

(⌒ー⌒)「電気屋の店頭に置いてあるゲームで白熱したバトルとかは?」

と提案したのに対し、 

(冫、)「どうだろうね」

と静かな圧力で拒否した時はさすがの田口くんも

(⌒ー⌒)「そうだね…」

としか言えませんでした。田口くん可愛いよ、私は店頭でゲームもいいと思うよ!と心の中で盛大にフォローしつつやっぱり中丸くんのほうが強いのかな、と思った矢先に映画の話に。時当時"スシ王子"という映画に出演していた中丸くんは

(冫、)「スシ王子もいいらしいよ」

と言ったところ田口くんに

(⌒ー⌒)「スシ王子はどうかと思うよ」

とバッサリ。中丸くん優勢かと思いきや年上をちょっとなめてる田口くん、という関係。この関係がおいしすぎてたまりません…

釣り堀についてからジューじゃんしようぜ!といった田口くん。しかし案の定言い出しっぺが負けジュースを買いに行くことに。ブラックコーヒーが嫌いな最年長中丸にココアの代わりにブラックコーヒーを持ってちゃう田口くん。速攻でバレたけど一応飲んでくれる中丸くん優しすぎたし、最年長がブラックコーヒー苦手とか可愛い。しかも年上舐めてると思いきや中丸くんが(冫、)<俺のはココアだよ! 的なことを言った時にスっと自分のココアと交換してあげる田口くん天使でしかなかったです…

でもそんな中、

(⌒ー⌒)「ココア(ここは)どこだ?」

と寒いギャグかましちゃう田口くんに

(冫、)「釣るぞ、お前」

と血も涙もないコメント。やっぱり中丸くんシビア、冷たい、好き。と謎な思考回路に陥る市ヶ谷担でした。

他にも中丸くんの釣り餌が鳩に食べられてる時に中丸くんに報告はするけど自分の分だけ安全な所に移動させて中丸くんの餌はほっとく田口くんだったり(冫、)<俺待つの向いてないわ 的な発言の中丸くんに

(⌒ー⌒)「それもう釣りする資格ないよね」

と笑顔でサラッと言っちゃう田口くんが見られたりこの絶妙なパワーバランスがたまらん、と思いながら幸せを噛み締めずにはいられませんでした。

もうこのノープラン旅は市ヶ谷が可愛すぎたし、他のペアも最高でした。ただのイチャイチャカップルなこきかめ(田中聖×亀梨和也)だったり少し気まずい雰囲気出してるけどただの美の暴力なバタフライ(赤西仁×上田竜也)。ほんとにこの6人は生きる伝説でしかないじゃん。なんでこの時に好きにならなかったのか…とただ悔しさに打ちひしがれながら見ていました。

 

次に市ヶ谷で外せないのが『KAT-TUNのガツーン』というラジオですね。毎週月曜深夜0時に放送されていたこのラジオは市ヶ谷担にとっては至福のひと時でした。

 

その中でも好きなのが伝説の『メンズブラ』回ですね。初めて聞いた人は

「えっ?メンズブラ?ジャニーズが?」

と思うかもしれませんが、そうです、メンズブラです。

事のはじまりはリスナーからのメンズブラがあるらしい、というタレコミ情報でした。まずそもそもメンズ用とはいえブラジャーに関することをメインの話題にチョイスする所が大胆不敵。なんでこんなものがあるのか疑問にもつ中丸くんに対して

(⌒ー⌒)「俺1回だけちょっと付けてみたいわ!」

              「送ってくれればつけます!」

な百聞は一見にしかずな田口くん。その時の温度差がまさにおいしい市ヶ谷。

 

その回では田口くんが付けてみたいよね!とはしゃいで終わりましたが事件はまだまだ続きます。メンズブラの話題が出た2週間後、なんとリスナーからメンズブラが送られてきます! 

楽しそうにハイテンションでメンズブラを試着する田口くんとひたすらに気持ち悪がる中丸くんをヲタクは深夜に聞いてたんですよ。もう意味わからなかったですよね。大好き。

しかも田口くんはメンズブラを外した瞬間さらにテンションあがって開放感がすごい!これはあるかもね!とか興奮気味に語ってくるもんだからヲタクの感情ぐちゃぐちゃですよ。何この可愛い生き物メンズブラつけて喜んでるんだけど。どうしよう。尊い

それを楽しそうに笑う中丸くん。付けてみなよと田口くんに言われても断固拒否する所もまた良き、と思いながら私はど深夜に何を聞いてるんだろうと悟りを開いてました。

もう起こった出来事が衝撃的すぎてラジオが終わってから戸惑いました。いきなり爆弾投下されておやすみって言われても寝れねぇーよ!!と思いながら朝を待ち続けた覚えがあります…

 

とりあえずこのKAT-TUNのガツーンではひたすらに市ヶ谷が男子高校生感が凄いです。グループでテレビやコンサートで話している時より偏見のぶつけ合いが強いです。2人ともいい意味でひねくれてて最高です。市ヶ谷に興味が沸いたらぜひKAT-TUNのガツーン調べて見てください…

 

 

最後に絶対に外せないのが『キラリト』です。

これはKAT-TUNのシングル曲「KISSKISSKISS」のカップリング曲で、シャッフルKAT-TUNという、その当時4人だったメンバーを2、2で分けて曲を作るという神企画で生まれた曲です。

メイキング映像の最後のエンドロールでナレーション、撮影監督、構成、ロケーションコーディネート、編集、タイトルデザインロゴ、ディレクター、プロデューサー全て中丸雄一になってるのを見てヲタクは中丸くんに土下座をして感謝を伝えることになりました。

 

そんな神企画で市ヶ谷が曲を作ることになりました。

お互いの意見をぶつけ合い、いいものを作るために少し険悪な雰囲気になりながらも曲を作っていくたっち(亀梨和也×上田竜也)に対し、曲選びも歌詞作りも全く問題なくスムーズに進んじゃう市ヶ谷…この温度差もいい企画でした。ほんとに中丸くんありがとう…

 

最初の話し合いでひたすら何かを食べてる市ヶ谷。もぐもぐしている2人はただの天使です。

しかも2人で話し合ってるときも少し気まずいそうなたっちを常に心配してる市ヶ谷。1階で話し合ってるたっちを2階からのぞいてる市ヶ谷。心配性な2人もかわいいよ…

その後1人ずつこの企画についてインタビューがあるんですけど中丸くんのインタビューを田口くんがしているんです。もうそこの会話がまた市ヶ谷担を殺しに来てました。

 

(⌒ー⌒)「今回のグループ分けについてはどう思いますか?」

(冫、)「いや、いいんじゃないですか?こればっかりはね、シャフルですから。今回は田口くんでね、面白いものが出来て良かった。」

(⌒ー⌒)「僕も中丸くんで良かったです。」

(冫、)「あ、ほんとですか?…お、おう笑 ありがとう 笑」

 

え、何この尊い会話?素直に中丸くんで良かったって言っちゃう田口くん可愛すぎて天使だし素直すぎる田口くんにちょっと戸惑い照れつつもありがとうという中丸くん…いいよ!尊いよ!初めて見た時は1人で機械のようにひたすらにそこのシーンだけをリピートしました。

 

さらにこの2人は打ち合わせにカラオケに行きました。なんなの!ヲタクの需要わかりすぎ!カラオケで自担がKAT-TUNの曲を歌うというこの奇跡。しかも2人でちゃんとハモってる。

(田口くんは一生懸命アニソンを歌っていましたが著作権の問題で音が流れませんでした…聞きたかった…)

 

しかもまたここでもモグモグしちゃってるんですよ、リーガル・ハイの蘭丸くん堕ちの私からしたらほんとに幸せ過ぎます。

(堕ちた経緯は以前のブログ、「担当と私 ~出会い編~」に書いてあるので良かったら見てみてください…)

曲作りが順調すぎる2人は少し揉めてみようということで9個の中に一つだけ激辛たこ焼きが入っているロシアンたこ焼きをします。

そもそも揉める方法がたこ焼きなのが可愛いし最初に食べた田口くんが1発で激辛たこ焼きを当てちゃうところまでが愛おしい。

(冫、)「ほんとに?ほんとに?一瞬にして俺の楽しみを奪いやがった。ねぇ俺ドキドキしたかったのに」

と不満たらたらな中丸くんに対しずっとニコニコな田口くん。たこ焼きまで平和で揉めないとかなに?平和の象徴ってハトって言うけど実は市ヶ谷なんじゃないかな、と本気で考えました。

 

 

 

『キラリト』だけでもまだまだありますし、他にも腐るほど書きたいことはあるんですけどもう既に4000文字オーバーになってしまったので泣く泣く終わりにします…

そしてやっぱりでんでんは入りませんでした…

次回でんでんを書いてようやくコンビ編も終わりになります。

2番目に好きな市ヶ谷で4000文字オーバーってことは一番好きなでんでんはどうなってしまうんだろう…

 

こんなに長くて下手な文章を最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。次回も多分長くなると思いますが、見に来てくだされば幸いです。

 

 

 

担当と私 ~コンビ編 2 ~

前回に引き続きコンビについて語っていこうと思います。

(2Jと友達部は前回のブログをご覧下さい。↓)

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/08/231714

 

・上田口(上田竜也×田口淳之介)

名字をくっつけたシンプルなコンビ名。

KAT-TUNは田口くんがいるときは6人、5人、4人と様々な体制をとってきましたが上田口といったら4人時代の絡みが私の大好物です。

もちろん6人の時も5人の時も絡みもありましたが、4人の時の可愛さは異常でした。

それはコンサートMCや世界一タメになる旅(通称タメ旅)など至る所で発揮されてきました。

タメ旅では「マコリーン」とか意味わかんないことを満面の笑みで言う田口くんに対してキレながらもどこか嬉しそうな上田くんだったり上田くんのソロ曲「MONSTER NIGHT」という世界観バキバキに出来上がったPVに田口くんが出ていたりと割と絡みは多めだったイメージです。

その中でも好きなエピソードを2つ紹介したいと思います。

 

1つ目はTBSオールスター感謝祭'15でのこと。

男女混合駅伝というコーナーでアイドルチームと炎の体育会TVチームのそれぞれ第一走者になった田口くんと上田くん。走る前の走者紹介の時に田口くんに体当りする上田くんは金髪ヤンキー以外の何者でもありませんでした。そんなヤンキーにカツアゲされてる好青年みたいな図になってるのに田口くんはまんざらでもない顔でずっとニコニコしてるんですよ?もう金髪ヤンキーだった上田くんがただのかまってちゃんにしか見えなくなるんですよ、これが。

駅伝終了後のトークでは1位になった炎の体育会TVチームの上田くんと3位のアイドルチーム田口くんが喋るんですけど、いつも (⌒ー⌒)<うえぴー って呼んでいる田口くんが上田呼びしてたんですよ。それに対して

(´・ω・`)「上田呼びされたことにもう既にムカついた」

的なことを言ったんです。KAT-TUN担以外の人は上下関係厳しいんだね、と思う中でKAT-TUN担は

うえぴーって呼んでもらえなかったのが寂しかったんだね!尊いよ!!

と発狂していました。あの駅伝は上田口を愛する者としてはただの可愛いエピソードにしかなりませんでした。

 

2つ目は2015年のコンサート、quarterのMCでの事です。知ってる方はもう既にニヤニヤしてる人もいると思います…笑

MCの途中で

(⌒ー⌒)「今日ちょっと髪型が濡れて可愛い感じになっちゃったから」

という理由でぶりっ子発言しちゃう田口くんに

(´・ω・`)「お前はいつだって可愛いよ」

という上田くん。

DVDでこれを見た時は可愛いが渋滞しすぎて私の中で一瞬時が止まりました。

まず田口くんの自分可愛い発言の時点でよくご自身のことを分かってらっしゃるという尊敬の念とその可愛さを爆発させてくれたことに感謝の念で溢れてたのにそれに加えて上田くんのいつも可愛いよ発言。そんなのヲタクが萌えないわけがないじゃないですか!上田口まじでなんなの!と可愛すぎて逆切れした覚えがあります。しかもそこで終わらないのが上田口。上田くんの発言に対し

(⌒ー⌒)「うえぴーあいあい愛してる、ウッキー♡」

…!!??!??もう私はこの人達に萌え殺されるんだな…としみじみ考えました。

その後のMCでも(冫、)<田口のギャグはイラつく と厳しい中丸くんに対し

(´・ω・`)「俺はお前の味方だよ」

と田口くんに言っちゃう上田くん。もう尊すぎて。つらい。あのMCは上田口の伝説の1つとして崇めていいと私は勝手に思っています。

 

つい田口くんにオラオラしちゃうけど常にお前の味方だよ、な上田くんとヤンキー全開の上田くんに対してうえぴーとか可愛いあだ名で呼んでニコニコ懐いてる田口くんというこのコンビが上田口です!かわいいでしょ!

 

 

思わず上田口の愛が溢れてこんなに書いてしまいました…

なんか毎回書きすぎたって言ってますね…汗

文章力が欲しいとブログを書く度に思います 笑

ほんとはここに市ヶ谷とでんでんも入れようと思ってたんだけどな…

でも全部入れると流石に長すぎるのでここら辺でとりあえず終わりにします。

もしかしたら市ヶ谷とでんでんも1個ずつのブログになるかもしれません。

 

勘のいい方はもしかしたら気づいてるかも知れませんが…

より好きなものを残して書いています。私はお弁当でも好きな唐揚げはいつも1番最後に食べていた派の人です。

といっても5個のコンビ全てが五つ星のディナーのメイン級の大好物なんですけどね…笑

 

ここまで拙い文章を読んで下さりありがとうございました。次のブログも良かったら見に来てください。

 

 

 

 

担当と私 ~コンビ編 1 ~

 

前回のブログでは私がKAT-TUNの田口くんに出会った話を書いたんですけど、今回は担当になってからのことを書こうと思います。

まだ前回のブログを読んでいない方はよろしければ読んでみてください ↓

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/08/005616

 

さてここから本題に入っていくんですけど…

私が田口くんの担当でいる間はとても幸せでした。

担当になりたての頃の私はまだ中学生だったこともあり、お金も勇気もなくYouTubeやネットでひたすらに調べることから始めました。

出てくる田口くんは全部かっこよくてかわいくて悶える日々が続きました。ギャグを言って滑っているのを見れば「何この可愛い生き物、すき!」となり歌い踊る姿を見れば「こんなかっこいいなんてずるい、すき!」となりました。

色々見ているうちにコンビという概念が私の中で生まれました。

今回はコンビについて書いていこうと思います。私は田口担なので田口くんの関わっているコンビしか書きませんがそこはご了承ください。

 

まず、コンビを好きになるにあたって1つ思ったことがありました。

KAT-TUNのコンビ名難しくね!?』

他のグループのことは詳しく分かりませんが、他に比べ単純に名前を繋げただけ、というものが少ない気がしました。

ここで田口くんとのコンビ名を紹介したいと思います。

 

・友達部(亀梨和也×田口淳之介)

・2J(赤西仁×田口淳之介)

・でんでん(田中聖×田口淳之介)

・上田口(上田竜也×田口淳之介)

・市ヶ谷(中丸雄一×田口淳之介)

 

上田口と2J以外初見では意味がわからないコンビ名ですよね 笑

ここからはそれぞれのコンビについて私の主観で語っていこうと思います。

なんせ私が好きだったのは2、3年前のことになるので記憶が曖昧なところもありますがそこは悪しからず…ということで暖かい目でご覧下さい。

 

・2J(赤西仁×田口淳之介)

2人の名前(仁と淳之介)の頭文字Jからとったコンビ名。

そもそも高身長が好きな私にとってはこのコンビは目の保養でしかなかったです。この2人が出ていたドラマ「有閑倶楽部」を予防注射の待ち時間でひたすらに見ていた記憶があります…笑

正直最初はあんま仲良くないのかなって思ってたコンビでした。

でも実は田口くんのギャグを赤西くん1人だけ笑っちゃってたりニコニコ笑顔で「赤西くーん(⌒ー⌒)」って呼んじゃう田口くんは間違いなく私を萌え殺しに来ていました。

赤西くんはいつも田口くんに対して「うっせー」とか「田口うぜー」っていうスタンスをとっていましたが私にはもうツンデレにしか見えませんでした(盲目)

コンサートではお互いのソロ曲に参加したりしちゃうし、結局仲良しさんじゃんと今でも思っています。

Break the Recordでの田口くんのソロ曲"WIND"の最後の方で赤西くんも参加してるのをみてニヤニヤしたしマイク逆にもって喋るというボケをする赤西くんをみてかまちょじゃん可愛いと思ったのは言うまでもありません…

 

 

・友達部(亀梨和也×田口淳之介)

友達部の由来を知るためにはまずこの動画を見てほしいです。↓

https://youtu.be/DQwN1Z_aKwc

(友達部は1:44あたりから)

この絶妙に気持ち悪い2人をニヤニヤしながら見ている私が1番気持ち悪いのに気づくのに時間はかかりましたがこの2人を好きになる上で見なければならないものだと思っています。

この動画に出てくるKAT-TUNのメンバーとHey! Say! JUMPの光くん、みんなもれなくかわいくて辛いです。

この2人のいいところは亀梨くんが田口くん大好き隊だということです。

2011年のDREAM BOYSに出演した亀梨くんは共に出ていた田中聖くんと田口くんのルックスはどうやったら生かせるかということについて話し合っていたそう。その時点で愛がすごい。強火田口担すぎて好きと言わざるを得ませんでした。しかも亀梨くんは

(´∀')「田口のルックスを生かすための話し合いは3時間はかかる」

的なことを言ったみたいです。どんだけ好きなの。どんだけ語るの。それを生で見たかったと私は涙をこぼしそうになりました。

(それに対して聖くんは3日かかると言ったのを知って悶えました。)

みんなが田口くんをつまらないという中、亀梨くんだけは面白いと言っちゃったり黙ってればかっこいいとか田口かっこいいんだよアピールを沢山しちゃう所とか愛が重い亀梨くんに対しそうでもない田口くんという図がたまらなく好きでした。

そんな田口大好き!な亀梨くんにとある番組で田口くんは不満がある、と言い話したことが

(⌒ー⌒)「俺は亀梨のことを和也って呼んでるのに向こうは田口って呼んで下の名前で呼んでくれない。それに最近俺の扱いが雑!」

という可愛い不満です。

亀梨くんの愛が伝わってないところまでもが可愛いこの2人。

 

まだ2組分しか書いてませんが思ったより長くなっちゃいましたね…

残りの3組に関してはまた次のブログで書きたいと思います。

振り返るとやっぱりKAT-TUN尊いな…としみじみしてきました。

 

こんな拙い文章を最後まで読んでくださった方には感謝しかありません。良かったら次のブログも読んでください。

 

 

担当と私 ~出会い編~

KAT-TUN担の私が最近渋谷すばるくんが関ジャニ∞を脱退したことを受けて過去の自分の担当について振り返りたくなってブログを開きました。

 

 

結論から言うと私は田口淳之介の担当でした。

ここからは私の田口くんに堕ちた経緯とか諸々書いていこうと思います。自己満ブログなので拙い文章にはなりますが見ていただけたら幸いです。

 

きっかけは "リーガル・ハイ" というドラマでした。最初は純粋に面白いドラマとして見ていました。そしてついに草の者として出てきた田口くん演じる加賀蘭丸くん出会ったのです。

最初は「なんかかっこいい俳優さんいるなー」くらいにしか思っていませんでした。もはや蘭丸くんを演じている人の名前はおろかジャニーズでアイドルをしていることすら知りませんでした。

回を追うごとにドラマを見るためではなく加賀蘭丸くんを見るためにテレビをつけていました。

一応この段階ではまだ担当ではなかったですが、蘭丸くんについて調べた時に演じている、俳優さんだと思ってた人がジャニーズのKAT-TUNに所属している田口淳之介という人だと知った時はびっくりしました。

 

2013年11月27日に事件は起こりました。

その日はベストアーティストがありました。当時私の母が嵐が好きだったこともあり、ジャニーズだけみていました。

KAT-TUNの出番が来た時に加賀蘭丸くんを思い出しドラマ以外に蘭丸くんを見れるなんてラッキー、くらいにしか思っていませんでした。

田中聖くんが抜け、4人として初めてのアルバムを出し慣れない体制での歌番組だったのであろうが私にはそれを全く感じさせないくらい衝撃的なものでした。

KAT-TUNの曲は『楔-kusabi-』でした。そこにはドラマの蘭丸くんしか知らない私に蘭丸くんではなく田口淳之介という存在を知らしめ、そして私を深い深い沼へと堕とすには充分すぎるものでした。

衣装をひるがえし長い手足をふんだんに利用し華麗に踊り歌うその姿にくぎ付けになりこんなにもかっこいい人がいるのかと震撼しました。

恋に堕ちるってこういうことを言うんだな…と思ったのを今でも鮮明に覚えています。それと同時に「あ、私この人に貢ごう…」と決心した瞬間でもありました…笑

楔を聞くたびにその記憶がよみがえって今でもムズムズした気持ちになります 笑

 

そこから私はYouTubeKAT-TUNの映像をあさったり、タワーレコードで1時間ほど悩んだ挙句楔のアルバム全種類を握りしめてレジに向かったことも今ではいい思い出です。

田口くんのビジュアルや踊りや歌はもちろんよく滑るギャグを言っちゃうところや笑顔で毒を吐くところ全てを好きになるのには時間はかかりませんでした。

 

ここまで田口くんとの出会いを書いてきましたが思ったより長くなったので担当になってからのことはまた別に書こうと思います。

 

こんな拙い文章を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。