桔梗

ただのジャニヲタ

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随分前の更新から時間が空いてしまいました…(-_-;)

本当はもっと早く書きたかったんですけど学校とバイトが始まってなかなか手が着けられずここまで来てしまいました…

「大学は人生の夏休み」なんて言う人がいますけどどこがなのでしょうね…

言い始めた人がいるのなら文句を浴びせたいところです。基本的に理系大学生にとって大学は夏休みでもなんでもない気がします。

 

愚痴すいません…

これ以上大学のことを話しても愚痴しか出ないので本題に入りますね笑

 

ついに関ジャニ∞のライブDVDをいくつか手に入れました…!といってもだいぶ前からもう手に入れてたんですけどね。

正直不安だったんですよ。

何が不安かというとライブDVDをみてちゃんと「好き!」となれるか、ということでした。結論から言うと全くそんな心配は必要ありませんでした。

 

私が関ジャニ∞を好きになったきっかけって関ジャニ∞クロニクルのいきなりドッジなんですよ。面白いことをわちゃわちゃやってる関ジャニ∞が最高に面白くて可愛くて好きになったので真面目に曲を披露してる姿に私がちゃんと惹かれる自信がなかったのです。

 

以前にKATーTUNを好きになった時は田口くんのドラマがきっかけとはいえ完璧に堕ちたのは歌番組の「楔-kusabi-」という曲からなんです。そこから楔-kusabi-のアルバムを何百回もきき、「え、KATーTUNの曲私のどタイプなんだけど」となり好きが溢れたのでライブDVDを見る時もあのかっこいい曲たちをどう魅せてくれるんだろう、とワクワクしながら見たので全然心配はいらなかったんです。(もちろん最高でした。)

 

堕ちるきっかけがバラエティーなだけに不安を抱えながら開いたのは2014年から2015年にかけて行われたLIVE TOUR「関ジャニズム」のDVD。

OPが終わり1曲目「EJ☆コースター」が始まった瞬間確信しました。これは勝ったと。

見始めたら止まらなくて数日間、昼夜逆転生活になってしまい困りました…笑

 

そこからもうひたすらメルカリで関ジャニ∞のDVDを見つけては買うという作業を繰り返しました。

1番に感じたのはここまで成長が顕著に見られることに対する驚きでした。成長とかいうと上から目線になってしまうようで偉そうですが、本当にそう感じました。

関ジャニのみんなも最後の挨拶で必ずと言っていいほど「皆さんに育ててもらった」という発言をしていますが、ほんとにそうなんだろうな、とにわかな私にさえわかりました。

エイトレンジャーのコント1つにおいてもやる度面白くなってますし、演出は精度がどんどん上がっているのが素人にもわかります。

 

1つ1つに好きになってよかったと思える要素が溢れててとても幸せです。

といっても私の中ではまだ私はeighterには

なれていないんです。

これは私の勝手な決まり事なんですけど、事務所に公式にお金を貢いだら推しが担当になるんですよ。ほんとに私の勝手な決まり事なんですけどね笑

なので一応私はまだブログで「大倉担」とか「緑eighter」と自分のことを言ってないんですよ。

多分次のsingleが出たら予約してフラゲしてお迎えに行く予定なので(次のsingleがいつ出るかわかんないけど)早くジャニーズ事務所及びINFINITY RECORDSは関ジャニ∞に新曲を出させてください、お願いします…

 

もしかしたらまた違う記事にそれぞれのDVDの感想とか書くかもしれません。

今回のブログは久しぶりなこともあり支離滅裂な文章になってしまいましたが(いつもですね)、ここまで見てくださりありがとうございますm(_ _)m

次もよければ見てください´`*

 

 

KATーTUNの次に好きになれたのが関ジャニ∞でよかった

 

 

 

はじめてのCD

私が初めて買ったCDは忘れもしないKAT-TUNのアルバム『楔-kusabi-』です。

KAT-TUNが四人体制になって初めてのCDであり、私を深い深い沼に堕とした曲"楔-kusabi-"が収録されているCDでもあります。

 

実はその当時まだ中学生だった私は最初、買う勇気がなくKAT-TUN好きの友達から借りるところからスタートしました。

このCDに入っている曲をウォークマンに入れてひたすらにループで聞いた覚えがあります。

しかも当時の私は好きという気持ちが変な方向に向いていたせいかわざわざ曲の歌詞をレポート用紙にこれでもかと言うほど丁寧に清書していました。何時間かかけて書いたあとの達成感が凄かったです。

 

そのせいかこのアルバムの曲を聞くとむず痒いような嬉しいようなそわそわした気持ちになります。

 

友達に返したあとどうしてもやっぱり欲しくて最寄りのタワーレコードに駆け込んみました。せっかくなら、とDVD付きのものを買い家でわくわくしながら見ました。

 

すごいかっこいいのももちろんだったんですけど、1番驚いたことは"意外と仲良し"ということでした。

何も知らなかった私はギラギラしたイメージが強いが故に少し仲悪いんじゃない?という気持ちが少しあったんですよ。

 

それがなんということでしょう。メイキング映像では休憩時間に4人で集まって山手線ゲームしちゃうし湖(?)があれば石投げしちゃうし仲良しかよ!って感じでした。

 

それにメンバーの個々のイメージも少し変わりました。

 

亀梨くんはキメキメなかっこいいまさにThe アイドルかと思いきやメンバーといると可愛さが凄かったんですよ。中丸くんをめちゃめちゃいじるしそのいじりもしつこいくらいしちゃうんですよ。石投げになると(´∀')<あそこに当てるまで帰れない みたいなこといって負けず嫌い全開だしもうただの男子小学生。かわいい。好き。

 

上田くんは今でこそ金髪ヤンキーでオラオラ系のイメージですがこのアルバムではその金髪ヤンキーの前身ともなる黒髪たてがみなんです。個人的にはこの髪型が1番好きです。髪型で性格が変わることで有名な上田くん*1ですがこの時期の性格が私的にお気に入りです。今の金髪ヤンキーがガチもんの極道だとしたら、その時の黒髪たてがみは高校のクラスのやんちゃなヤンキーです。一瞬怖いのかな、と思ったら実は言ってることかわいい、という絶妙なバランス。

 

中丸くんはKAT-TUNのなかで1番優しそうで大人なイメージでした。実際は山手線ゲーム始めたり他のメンバーにすこぶるいじられたりその返しがただの言い訳する小学生だったり可愛かったです。その中で時々出る口の悪さに撃ち抜かれました。しかも常に目が死んでる。(褒めています)死に目系アイドルよき。

 

メンバー事に考えると1番イメージ通りなのが田口くんかな、と思いました。いつもにこにこで時々空気を読まない発言をするというほぼほぼ第一印象そのまま。そんな田口くんがかわいいよ。にこにこ笑顔で厳しいコメントするのも素敵だよ!田口くんに笑顔で暴言吐かれたい人生でした。

 

 

全体を通してギャップがすごいな、と思いました。曲の中では手が届かない遥たかみにいるような神々しさなのにメイキングになるといきなりわちゃわちゃ感が出てきてその差がえぐいです。

そんなKAT-TUNをみて中学生の私は急激に過去のCDや新しいCDを買うことになりました。

物を集めるのってやっぱり楽しいですよね。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

違う記事ももし良かったら読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんだけ下に来てくれた方はいらっしゃるのでしょうか…?

本当は別の記事にしようかな、とも思ったのですがそれほどのものでもないのでここに書こうと思います。

上には『楔-kusabi-』について書きましたがここにはそのアルバムに入っていた上田くんのソロ曲"MONSTER NIGHT"について書こうと思います。

 

 

正直上田竜也を舐めてました。

別にバカにしていた訳では無いんですけど、この曲の世界観を見せつけられた時は驚愕しました。

本当にこれに関しては言葉で言うよりも見て感じて欲しい!というのが1番の感想です。

なのでここに貼っておきます。これはほんとにすごい。

楔-kusabi-(初回限定盤1)(DVD付)

楔-kusabi-(初回限定盤1)(DVD付)

 

 

ここまで造り込まれた世界観を惜しむことなく使う上田くんは尊敬でしかないです。

それにちょっと出てくる田口くんもまたよき。

 

こんなことが書きたくて下にきました…笑

これだけかよ!と思った方、すいません。

これだけなんです...

 

ここでほんとのほんとに終わりです。

ご観覧ありがとうございました。

 

*1:甘栗期が最も有名です。今の金髪ヤンキーな上田竜也を見たあとに「上田竜也 甘栗期」で調べて見てください。衝撃が体を駆け巡ります。

CloveR/言ったじゃないか(関ジャニ∞)を見たジャニヲタの話

 題名にもあるとおり、関ジャニ∞の『CloveR/言ったじゃないか』の感想を書きます。

私が忘れないようにここに残すだけなので少し適当ですが悪しからず…

ちなみになぜ最初の関ジャニ∞のCDがこれなのかというと単なる偶然です。BOOK OFFに行ったらこれがあったというただそれだけです。

 

[CloveR DVD]

~PV~

まずびっくりしました。以前ほかのブログにもちょっと書いたんですけど、今までの私の関ジャニのイメージってバンドとコントなんですよ。そもそもエグかっこいいバンドをする、なのに面白いコントもする、という最大のなのにさん*1だというのにそこにさらにきらきらのアイドルもこなしてしまうなんてギャップの大渋滞。

終始みんながキラキラしていて悩殺されましたよね、はい。

書きたいことがたくさんありすぎるので抜粋して書きます。

 

それに加え帽子がまたかわいいんですよ。題名にもあるクローバーをあしらった帽子がほんとにかわいいしそれが似合う関ジャニちゃんたちが愛おしい。

しかもこのCDの発売が2014年なので当時最年長の横山くんは33歳ですよ?一番若い大倉くんでさえ29歳だというのにあんなかわいい帽子か似合っちゃう関ジャニはほんとに奇跡。好き。てか横山くんの金髪好き。(関係ない)

 

わくわくしながら見始めたら早速大倉くんのウインクにやられました。スーパーアイドル過ぎ。しかも少し驚いて「はっ!」みたいな顔してから口に手を当てて「静かにね」みたいな感じでウインクですよ?そりゃもう、ね。って感じですよ。(語彙力ほしい) 

 

前半はほんとにThe アイドルっていう踊りでそれがほんとに愛おしかったです…

みんなキラキラしててかっこよかったんですけど個人的にすばるくんがアイドルの動きをしているのが新鮮で「え、かわ…」ってなりました。なんかちいさいおじさんが頑張って踊っているのが愛おしいんですよね…(けしてディスっているわけではないんです…私の愛情表現なんです…)

 

後半はメンバーが丸いクローバー畑の両サイドにあるベンチに座っているんですけど、大倉・安田・丸山の大山田*2がほんとに目の保養でしかなかったです。真ん中のクローバー畑にいろんな人がくるんですけどそのたび反応がぎゃんかわでした。まるちゃんが野球少年にお辞儀するのがかわいかったな…

 

そして私が一番好きなのが大倉くんと安田くんが「二人はMeybe 寄り添うように…」って歌うところです。まず二人のビジュアルが最高です。特に安田くん。あの安田くんはイケメン過ぎました。かわいいイメージが強かった安田くんが人気No.1のホストみたいな最強のイケメンな風貌でウインクしてくれるんですよ?そんなの好きとしかいえませんよね。そうですよね。

そして大倉くん。来ました私の推しメン。ここの大倉くんの声が私の好み度直球でもだえました。最初声が好みすぎて一人で「えっ!?」と少しキレ気味に叫びました。その後大倉くんが優しい微笑みで歌いかけてきたときは死にそうになりました。もう国宝。国で守るべき笑顔でした。

 

~Making~

見て一番強く思ったのが錦戸くんまるちゃんのこと好きすぎだということです。関ジャニ∞クロニクルで亮ちゃんか「まぁる``ぅ!!」と怒っているイメージが強かったんで、錦戸くんの方が立場強めかなって思ったら錦戸くんがまるちゃんにかまちょしてるのがかわいすぎて。ちょこちょこまるちゃんに絡みに行ってわちゃわちゃする二人が尊い。毎朝拝んじゃう。

 

あとみんなが暑い暑い行っているのを見てほんとに感動しました。そんなに暑い中であんなに爽やかなPVをとれちゃうのがすごい。前にKAT-TUNの上田くんが「俺アイドルだから汗かかないんだよ」っていっていたけどほんとでした。まるちゃんはおもいっきり汗かいてたけど。でもそんなまるちゃんもかっこよかったからさすがすぎでした。

 

あとまるちゃんがスタッフさんに気を遣っているところとか、大倉くんが撮影終わってスタッフさんにお辞儀する時にちゃんと帽子とるところが最高に好きなポイントでした。

 

あと錦戸くんは前髪あるとめっちゃかわいいですね。あの笑顔に毎秒やられました。

 

 

[言ったじゃないか CD]

全体的にちょっとへたれた歌詞がよかったです。「携帯持ってないって 言ったじゃないか」とか「ハムスターが死んだって 言ったじゃないか」とか簡単にだまされちゃう関ジャニちゃんたちを想像しただけでつらい。反則級のかわいさ。

 

たぶん安田くんが「君はどうしようもないバカ」って歌うパートがあったんですけどその歌い方がすごい好きなんですよね。安田くんにバカっていわれてみたいですよね… 

 

台詞のパートがあったんですけど大倉くんと錦戸くんはちゃんと女の子の声で言っていたのがかわいいし村上くんと横山くんの必死感が好きでした。語彙力がなくてうまく伝えられないけど…

 

 

しかも曲の後にCDで関ジャニがわちゃわちゃしゃべるのを聞けるという幸せ仕様。

大倉くんの映画の主題歌ということで曲についてのコメントをしていたんですけどそれがクレバーでさらに惚れ直しました。ちゃんと考えて丁寧にコメントする推しメン尊い。それと対照的にCloveRのCとRのなかにloveが入っているということを一人だけ知らない錦戸くんもまたよきでした。

 

どんどんわちゃわちゃしていく中で最後にさらっと締めてまとめられる村上くんが優秀過ぎました。一家に一台村上。

 

 

 

 

関ジャニで初めて見た曲の感想を熱が冷めないうちに書きました。やっぱりジャニーズは尊いですね…

ほかのCDとかDVDもそのうち手を出せたらな…と思っています。

あとKAT-TUNのCD・DVDの感想記録も残していければな、と考えています。

 

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

また見に来てくだされば幸いです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:関ジャニ∞クロニクルという番組のコーナー、「なのにさんを探せ」より。すごく細い女の人、なのに大食い、といったようにギャップのある人のことを指す。

*2:大倉×安田×丸山のトリオ。大はそのまま大倉で、山田はかつて安田・丸山で漫才をしたときに自分たちで名乗っていた。漫才はなかなかクオリティーが高かったです。

やっぱり私はジャニヲタだった

2016年4月1日に田口くんがKAT-TUNをやめたのをきっかけに私は田口担からおり、ジャニーズからも少し離れていました。

と言っても昔のKAT-TUNの映像みれば余裕でにやけるし基本ジャニーズ好きなので音楽番組とかでジャニーズが出てればうきうきします。KAT-TUNの担降りした直後は寂しさを埋めるためにJrを少クラでひたすらに見ていました。

(ちなみに田中樹くんが好きです。SixTONESデビューして欲しい…切実に…)

 

 

まぁ前置きはこれくらいにして…笑

前にも私のブログでも書いたんですけど、渋谷すばるくんの脱退をうけて私は色々影響を受けたんですよ。KAT-TUNについても色々思い出してこのブログを始めることになったこともそうですが、私が関ジャニ∞を知るきっかけにもなったんです。正直バラエティーでちょこちょこ見ていましが、メンバーの名前くらいしか知っている情報はありませんでした。

 

渋谷すばるくんが脱退するということを4月に知って最初に感じたことはただただ驚きでした。ファンじゃない私でさえも仲がいいな、と思っていた関ジャニ∞から脱退する人が出てくるなんて考えたこともありませんでした。むしろKAT-TUNの脱退騒動とかを見て真っ先に「関ジャニ∞だったら脱退する人絶対出ないんだろうな…いいな…」くらいにまで思っていました。

 

でもまだこの時点では関ジャニ∞を深く知ろうとはしませんでした。

脱退日に近づくにつれだんだん「7人最後の」と頭につく番組が増えてきました。KAT-TUNの時と既視感を覚えながらなんとも言えない虚無感を感じながらも日々を過ごしていました。

ついに脱退してしまった、となってからたまらなく悲しくなりました。多分田口くんが脱退する時と少し重ねていたんだと思います。

なんでもいいからとりあえず関ジャニ∞について知りたいと思いYouTubeで「関ジャニ」と調べました。

 

色々出てきたんですが、私は最初に7月7日に放送された関ジャニ∞クロニクルを見ました。

 

控えめに言って最高でした。

 

まずバラエティーとしてめちゃくちゃ面白かったです。いきなりドッジによってそれぞれの性格がすごい現れていて見ていて楽しかったです。しかも最後の"Heavenly Psycho"はファンじゃない私まで感動して泣きそうになりました。

 

もともと大倉くんの椿くん*1大好き人間だったので推しメンは決まっていましたし、私がここから関ジャニ∞を調べまくることになるのはもはや必然でした。

 

とりあえずまずいきなりドッジを調べまくりました。もう全部が全部面白くて1人でずっとゲラゲラ笑っていました。そこから関ジャニ∞クロニクルを見まくりました。

 (個人的にはファボられタイムラインのすばくら*2が好きでした。)

 

それだけでは我慢できなくなり、BOOK OFFで関ジャニを探し始めました。とりあえず最初はDVD付のCDシングルがほしいと思ってたまたまあった『CloveR/言ったじゃないか』を買いました。

 

大倉くんファンとしてはかわいさが溢れすぎて目が潰れるかと思いました。

それに私は今まで『関ジャニ∞』っていうとバンドのイメージが強くて、何か踊っていたりしてもちょっとコミカルよりな印象だったんですよ。

それがCloveRをみて「え、くそほどにアイドルじゃん。尊すぎ。」と驚きました。バラエティーもバンドもアイドルもできちゃうとか完璧すぎません?

 

個人的お気に入りは、「二人はMaybe 寄り添うように…」っていうところの大倉くんと安田くんです。まず大倉くんに下から見上げられたらそんなの萌えないわけないじゃないですか。それに加えてあの優しい低音ボイス。もうぎゅんぎゅんです。そして安田くんのビジュアル。何ですかあれ。かっこいいにもほどがありませんか?このPVをみるまで安田くんって天然とかイケメンカメラ目線*3でぶっ飛んでるイメージだったんですけど、一瞬で吹っ飛びました。髪型とか表情とかすべてがイケメン過ぎて最初は直視できませんでした。あんな笑顔で微笑まれたら好きになっちゃうよ…

あと横山くんの金髪好きです。また金髪にならないかな。

 

そんなこんなで関ジャニ∞沼にどんどんはまって行っている訳なんですよ…

私がジャニーズを好きになる時ってまず最初に推しメンを決めるんですよ。KAT-TUNだったら田口くんですし、関ジャニ∞だったら大倉くんです。その推しメンがほかのメンバーと絡んでいるのを見てどんどんグループのことを好きになるっていうテンプレが私の中にあるんです。推しメンとの絡みからメンバーを知っていくので自然と好きなコンビができてくるんですよ。

こんなにだらだら書いておいて何が言いたいかというと、私の好きなコンビすばくらなんですよ…

 

またなんですよ。

「何が?」って感じだと思いますんで説明しますね。

私ここでもちょこちょこ書いてある通りKAT-TUNの田口くんが好きだったんですよ。好きになったのが田中聖くんが脱退して数ヶ月後だったのにもかかわらず、私の推しコンビがでんでん*4だったんですよ。もう二人の絡みはリアルタイムで見られないのに好きになるつらさはすごかったです。

それが関ジャニ∞でも起きてしまったのです。しかもそれに気づいたのが渋谷すばるくんがいなくなって1週間後。もう号泣ですよね。好きになって7日しかたっていないのに…笑

 

もう自分を恨みまくりましたよね。なんで私って学習しなかったの、と割と深刻に悩みました。大倉くんがラジオで恋愛相談している時に「思い立ったらすぐ行動しないと遅くなっちゃうときもある」と言っていましたがほんとそうだなと思いました。椿くんを好きになった時に関ジャニ∞にも手を出していればよかった…

でも私の好きになるきっかけって言っちゃえば渋谷すばるくんの脱退なんですよ。

eighterさんからしたらそんな不謹慎な話ないと思うんですけど、私はすばるくんが脱退しなければ関ジャニ∞のことをこんなにも知ることにならなかったし、こんなにも好きにならなかったと思うんですよ。すごいeighterさんには気分が悪い話だと思います。本当に申し訳ないです。

 

すばるくんには言葉に表せないくらい感謝しているんです。こんなに素敵な人たちに気づかせてくれて、こんなおもしろいことをこのグループでしてくれて、こんな感動する音楽を奏でてくれて、ほかにも私にいろいろなものをすばるくんはくれました。

こんな関ジャニ∞を何も知らないやつにもたくさんの感動をくれるすばるくんは本当にすごい存在だと今更に気づきました。

 

なんか言いたいことがまとまらずぐちゃぐちゃな文になりましたが今回はここら辺で終わりにします。KAT-TUNはもちろんですがもしかしたら関ジャニ∞のこともブログに書いていくかもしれないので温かい目で見守っ持っていただけると幸いです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

 

*1:ヤスコとケンジに出てくる大倉くんの役名。ただの王子様です。

*2:渋谷すばる×大倉忠義のコンビ

*3:関ジャニ∞クロニクルでのコーナーの1つ。ここで安田くんは幾度となく妖怪・珍獣に変化しています。

*4:田中聖×田口淳之介のコンビ

担当と私 ~別れ~

今回書いていくのはタイトルにもあるように私が田口担を降りた時の話です。

 

事の始まりは2015年11月24日でした。

当時高校生だった私は部活をしており、その日も遅くまで練習をしていました。

急いで帰り急いでテレビをつけ、ベストアーティスト(以下ベスア)を見ていました。もう始まっていたベスアを初めから録画のジャーニーズだけ見ながらリアルタイムに追いつこうとしていました。

やっぱジャニーズかっこよすぎだろ、とか思いながら楽しく見ていたらいきなり色んな人からLINEが届きました。

 

「いきてる?」

「大丈夫?」

 

みんなが口を揃えて私を心配しています。まだその頃は違うジャニーズを見ていたのでなんでそんなに私を心配しているんだろう、という疑問と底知れない不安が私を襲いました。

私は急いで録画からリアルタイムに切り替えました。

 

テレビに映っていたのは赤い衣装を身にまとった画面いっぱいの田口くんでした。いつもの笑顔ではなく深刻な顔をした田口くんがカメラに向かって話していました。

 

「私、田口淳之介KAT-TUNを離れ、来年春にジャニーズ事務所を退社します。30歳を目前にして、自分自身の人生の歩み方を考えた上で、メンバーの皆さんには本当に申し訳ありませんが、自分の道を進まさせていただくことにしました。今まで応援してくださったファンの方、スタッフの方々、支えていただいて、感謝しています。ありがとうございます」

 

言っている意味が分かりませんでした。

KAT-TUNから離れる?退社?何を言ってるの?いつもみたいに「うそうそかわうそ!」とか言っちゃうんでしょ?でもその冗談はさすがに叩かれちゃうよ!

とか思いながら見ていましたが、誰も冗談とは言ってくれませんでした。何よりほかの3人の顔がその時起きていたことが事実だということを物語っていました。

 

よくわからないままKAT-TUNの曲が始まりました。亀梨くんも上田くんも中丸くんもどこか不安そうな表情で歌ってる中、田口くんはどこまでも完璧なアイドルでした。事の深刻さにまだ気づいてない私の1部は軽率に田口くんかっこいい、尊い、とか思っていました。

 

混乱のままベスアを見終わった私はふと2年前のことを思い出しました。

皮肉なことに2013年ベスアで私を沼に引きずり堕とした田口くんは2015年同じベスアで急すぎる別れを告げてきたのです。

唐突な別れに私はその日は涙を流せませんでした。とりあえず無理矢理自分をベッドの連れて行き現実を逃避するように目をつぶりました。でも結局その日は一睡も眠れませんでした。

 

非常なことに日常は私の気持ちなど関係なしにやってきました。家にいても落ち着かなかったのでいつもより2本早い電車で部活の朝練習にいきました。

一番に部室につき、一人で練習をしていたら、友達が来て「大丈夫?」と声をかけてくれました。何でかはわかりませんがその瞬間涙があふれました。それまで流せなかった分いやというほど涙を流しました。

(泣きすぎてまったく練習ができませんでした。当時の先輩方や部員には申し訳ない気持ちでいっぱいです…笑)

 

それからしばらくは田口くんがいなくなったらどうやって生きていけばいいのか、ということを真剣に悩んでいました。それでも不幸中の幸いなのか、田口くんは3月31日までKAT-TUNにいるということだったのでまだ4ヶ月ほど時間はありました。

 

その4ヶ月間いろいろ考えました。なんで田口くんは脱退という道を選んだのか、なんで今なのか、なんで脱退される側がつらいことを知っているはずなのにそれをしてしまうのか、これからKAT-TUNはどうなってしまうのか。疑問を大量に抱えながら日々を過ごしていきました。

 

どんな道でも田口くんの決めたことだからそれを応援しようと無理に納得する日もあれば、次の日にはやっぱり田口くんにはずっとKAT-TUNにいてほしいと悲しみ、その次の日にはなんであんなにKAT-TUN好きっていってたのに離れるの?意味わかんないと怒っていました。日々変わる気持ちの中で唯一変わらなかったことは田口くんが誰よりも好きだ、ということでした。脱退が決まってからの田口くんは悔しいほどにかっこよくて、むしろ3月31日に近づくほどにきらきら輝いた完璧なアイドルになっていっているような気さえしました。

私の愛したKAT-TUN田口淳之介は最後の最後までその姿を見せつけてくれました。

4人での最後のMステでは最初4人で『Real Face』を歌った後に、3人だけで『君のユメ 僕のユメ』を歌いました。Real Faceのあとどこかに消えていってしまう田口くんを見て胸が引き裂けるような悲しみに襲われたし、いないとわかっているのに君のユメ 僕のユメではずっと田口くんの姿を探していました。最後まで涙なんか一滴も流さずにタモリさんから花束を満面の笑みで受け取る田口くんをみて、「これが私の大好きな田口淳之介だ」と感じてしまいました。

 

素直に田口くんの脱退を見送れたか、といわれると全然そんなことできなかったと思います。3月31日までこれは嘘なんだって思っていたかったし、時間が永遠に止まってしまえばいいと本気で願っていました。

 

4月1日の朝、周りの景色は笑っちゃうくらいに何も変わっていなくてまた4人でしれっとテレビとかに出てくるんじゃない?とか思っていました。ジャニーズネットのKAT-TUNのページを開いた時に田口くんの紹介が消えていたのを見てもう戻ってこないんだな、と諦めました。

 

そこからしばらくして田口くんがいろんなところでSNSに出てくるようになりました。それを見て「野生の田口くんだ!」とか「最強な一般人が現れた!」とかはしゃいでいました。また田口くんを見れたことの喜びともう”KAT-TUNの”田口くんではないんだなという悲しみの気持ちでぐちゃぐちゃでした。

 

KAT-TUNの3人を見ていてもどこにも田口くんはいないのに探してしまう自分がつらくて、そこからだんだんKAT-TUNを私は離れてしまいました。

時々今でも田口くんが今でもKAT-TUNだったらどんなに幸せだっただろう、と考えてしまいます。

6人がまだ全員KAT-TUNだったらどんな素晴らしい景色が見れたんだろう、とか考えても意味のないことを想像してしまいます。

 

そんな感情を渋谷すばるくんの脱退をうけてどうしても発散させたくて今までブログを書いていました。それらを読んでくださった方々には本当に感謝です。

これからもブログはちまちま書いていこうと思っているのでそちらも見てもらえれば光栄です。

 

最後に…

田口くん、2年とちょっとの間私に青春をくれてありがとう。田口くんを好きでいられた2年は最高に楽しくてかけがえのないものです。今でもKAT-TUNを離れたことはちょっと許してないけど…笑

私は田口くんの笑っている姿が何よりも好きでした。だからこれからどんなことがあっても絶対に笑顔を忘れないでね。

 

こんなところに書いても伝わらないってわかってるんですけどどうしても書きたかったので書いておきます。余談ですが関ジャニの番組で前に益若つばさちゃんが来ていたんですよ。昔、渋谷すばるくんのファンだったらしくそこで

「青春をくれてありがとうございました」

っていっているのを見てすごいうらやましかったんですよ。本人に直接そうやって言えた人って数少ないと思うんです。だからそれを伝えられた益若つばさちゃんってすごい幸せだったと思うし、ヲタクの感謝を伝えてくれた気がして私も嬉しかったんです。

 

最後に全然関係ないことを書いてしまいましたが何が言いたいかって田口くん大好きだよ、ありがとう!!!ってことなんですよね。

ほんとにいつまでも幸せでいてください。

 

 

 

 

 

 

 

担当と私 ~コンビ編 4 ~

ついに長かったコンビ編もこれで終わりとなります。当初の予定ではいっても2までかな、と思っていたのがなんと4まで続いてしまうという…

これでさくっと終わらせてしまいたいところですが最後に残ったのが…というか残したのが私の1番愛しているでんでんです。前回で4000文字オーバーだったからな…

今回も多分長くなると思います。それでも「しょうがねぇ見てやるよ」という心優しき方は是非最後まで見てやってください…

(ちなみに2J、友達部は1番上に、上田口は2番目に、市ヶ谷は3番目のリンクにあります↓)

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/08/231714

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/09/162713

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/10/190803

 

・でんでん(田中聖×田口淳之介)

田中の"田"と田口の"田"を2つ繋げて音読みすると"でんでん"となることから由来。

そしてこの2人はシンメ。重要なのでもう一度言いますがシンメです。

シンメとは踊り位置などで左右対称にいるペアです。(シンメトリーの略)

基本ダンスのバランスなどを考えて同じような背丈の人が選ばれやすいですがこの2人は田口くん178cm、聖くん171cmと割と身長差がある凸凹コンビなところも1つの萌えポイント。

 

ここでもしかしたら「え、桔梗(私のことです)って4人時代から好きになったんでしょ?でんでんコンビもういないじゃん?なんで一番好きなの?」って思う人もいるかもしれません。なんなら私も最初は市ヶ谷が一番好きでした。でも過去のことを調べれば調べるほどでんでんという沼は深かったのです…

 

まずこの2人は仲良くなるまでのエピソードが青春映画さながらです。

KAT-TUN結成当初の2001年頃は全然仲はよくなく、周りからは「水と油」といわれていました。ファンもほかのシンメの仁亀(赤西仁×亀梨和也)やロバ丸(上田竜也×中丸雄一)には「シンメ最高!」となっていましたが、でんでんにはビジネス仲良しすら期待していなかったようです。そんな全く相性の合わなかった2人が2011年にはTwitterハッシュタグで#でんでん伝説 とか作られるまでになっています。(私もネットで調べた情報なので、詳しい年数などは間違っている可能性があります。すいません…)

結成からすぐ仲良くなった訳ではなく、きっかけが訪れたのは2004年でした。

2004年に田口くんはなんと膝をけがしてしまいます。入院し、しばらくテレビやコンサートに出られない状況になってしまったそうです。まだデビューもしていなかったからか田口くんは「このままフェードアウトしちゃうのかな…」と不安を抱えていたそう。そんな不安の中真っ先にお見舞いに来てくれたのが田中聖くんだったのです。一番仲の悪いとされていた聖くんが一番に心配してくれて駆けつけてくれるってどんなギャップなの…しかも入院したときに田口くんに電話をかけるもなかなかつながらなくてようやくつながったときに泣いちゃう聖くん。もう尊すぎてパニック。あの田中聖が泣いちゃうのもびっくりだし、それが一番嫌いだった田口くんに向けての涙とかしんどい。ほんとに映画化しませんか?

さらに田口くんのいない間雑誌の取材などで一番に田口くんの話題を出してくれていたのが聖くん。ちゃんと田口くんが帰ってきて時に戻ってきやすい環境を作っていてくれた聖くん。

そんな優しい聖くんに田口くんも

(⌒ー⌒)「最近よく聖と携帯でビデオ通話するよ」

とかヲタクを驚きとともに萌えさせるしことあるごとに

(⌒ー⌒)「聖って優しいんだよ♡」

とか言っちゃうようになります。

 

この1件をきっかけに2人の『水と油』な関係はだんだん無くなってきました。

そして2006年のから始まった「KAT-TUNスタイル」がでんでんの仲にさらに拍車をかけました。

険悪なムードさえなくなったもののまだ2人きりには気まずさが残るでんでんのラジオの初回を当時のヲタクの皆さんはドキドキしながら耳を傾けたそうです。

なんとか無事に終わりそう!というラジオ終盤で田口くんがいつもの能天気な口調で爆弾発言をしちゃいます。

(⌒ー⌒)「お前と話してると怖いわ〜どうしていいかわなんない。」

確かにそうかもしれないけど!でも言っちゃだめだよ田口くん!と実際に聞いていない私でさえも心配しちゃうこのコメントに対し聖くんは

(#・A・)「俺だってどうしていいかわかんないよ…」

と消え入りそうな小さな声で言ったそう。あの田中聖がですよ?2006年ってことは坊主でただのヤンキーでしかない見た目だったあの田中聖がですよ?もう心臓わしずかみされましたよね。可愛すぎて。そんな衝撃の初回を乗り越え2人なりに試行錯誤しながら進行していきます。

そして1ヶ月後には田口くんの股間に田中くんが洗濯バサミをつけるまでに成長。成長は嬉しいけど急激すぎて情報を聞いただけの私は混乱でしかなかったです。当時のヲタクの皆さんは仲良くなっていく様をラジオで実際に感じていたかと思うと2006年の自分を恨まずにはいられませんでした。

そんなこんなで田口くんと聖くんはお互い相方と呼び合う仲にまでなります。

この2人のエピソードはほんとに一つ一つが幸せの塊だし生きる伝説すぎます。気になったかたは是非Google先生に「KAT-TUN でんでん」って聞いてみてください。

 

ここからは私の好きなエピソードをメイキングやライブ映像から抜粋しようと思ってたんですけど…色々ブログを書くために映像を見ててなんてないことでも田口くんの隣に聖くんがいるっていうだけで私は幸せなんだな、って思ったんですよ。

田口くんがボケたらどんな些細なことでもすぐ気づいてつっこんでくれるし

(#・A・)「田口は頼りないから俺が守ってやりたい」

とか言ってくれるし田口担にとってはお世話をしてくれる聖くんがありがたすぎるんですよ。そのおかげで田口くんはのびのびとボケられてたし、自由でいられたと思うんですよ。田口くんも

(⌒ー⌒)「俺はお前を相方だとおもってるよ」

              「俺もう聖がいなきゃだめかも…」

とか言っちゃうくらい頼ってるんですよ。

この関係が尊すぎるんですよ。

 

エピソード書かないつもりだったんですけどこれだけ書かせてください…

 

LIVE TOUR 2012 CHAINのDVDのMCからなんですけど、色々あって田口くんの話題になったんですよ。そしたら聖くんが

(#・A・)「ファンの子に話しかけられて去り際に田口くんのことよろしくお願いしますって言われた」

と言ってたんですよ。もうヲタクがでんでんをどう思っているのかが良くわかるエピソードですよね。それを言ってくれた人にありがとうを伝えたい、切実に。

(#・A・)「俺は田口のなんだ」

という聖くんに対し満面の笑で

(⌒ー⌒)「飼育係じゃないですか?」

っていう田口くん尊い。しかも亀梨くんが

(´∀')「え、付き合ってんじゃないの?」

もう亀梨くんありがとう。自分のこと腐女子じゃないとは思ってるけどこれはにやけましたよね。

しかもここから怒涛のメンバーのいちゃつきが酷かった。爺孫(亀梨和也×中丸雄一)とか諸々が凄かったです。会場のファンの叫び声がひたすらにそれを訴えてました。

その後の聖くん以外がぼけていくコーナー(?)で田口くんがみんながボケなくなっちゃったときに聖くんに

(⌒ー⌒)「うちどめですか?」

とか確認しちゃうの可愛いしそれを嬉しそうに

(#・A・)「なんで俺に確認すんの?」

って言っちゃうところまでがまとめて天使。

ところどころで聖くんがつっこんだ言葉をそのまま繰り返し言っちゃう田口くん尊いし、田口くんの言ったことに誰よりもフォローしてくれてるのがただのお母さん。

てかそもそも鎖魂(CHAINのこと)の聖くんはKAT-TUNのお母さんでした。

 

 

もう本当にKAT-TUNを好きになって「なんで聖くんはいまいないんだろう」っていう感情がどうしても常に拭えませんでした。わちゃわちゃしてるKAT-TUNをちゃんとつっこんであげて新曲のPVとる度に「PV撮るのが好きなのでまたPVを撮るために新曲出したいと思います」とか言ってくれるし誰よりもKAT-TUNのことを考えていて好きな聖くんだっていない時代から好きになった私でさえ思うのに聖くんは脱退しちゃってて…ていう状況が一時期ものすごく辛く感じていました。なんなら今でも辛いです。しかも脱退してからファンの方にTwitterかなんかで田口くんの誕生日覚えてる?みたいな質問された時も

(#・A・)「1度も忘れたことない」

とか言ってくれちゃうから嫌いにもなれないし。

 

ちょっと話が脱線しましたが…とりあえず私はでんでんが好きなんですよ。田口くんのボケに強めな周りから見たら「え、暴力じゃない?」みたいなつっこみも実は愛がこもってたし、一時期周りの目を気にして強いツッコミをやめてた聖くんに対して(⌒ー⌒)<なんで蹴ってくれないの!? とか言っちゃう田口くんまじドMだしもうなんなの、好きになっちゃうじゃん!もういないのに!と当時の私は泣きながらひたすらにでんでんエピソードを調べていました。

でんでんのエピソードが後世にまでしっかりと伝わりますように…

 

 

これでようやくコンビ編は終わりになったわけですけど、次は田口担でいる時の1番の衝撃的な事件について書こうと思います。

それを書いたらひとまずこの『担当と私』シリーズは終わりになります。

長かった…笑

 

毎回書いてますけど本当にこんな長い文章を読んでくれた方には感謝でしかないです。

次回も読んでくだされば幸いです。

 

 

担当と私 ~コンビ編 3 ~

コンビ編第3弾ということなんですけれども今回は市ヶ谷について語ろうと思います。

(2Jと友達部は下のリンクより↓)

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/08/231714

(上田口は下のリンクより↓)

https://katangetun.hatenablog.com/entry/2018/08/09/162713

 

 

・市ヶ谷(中丸雄一×田口淳之介)

6人時代にKAT-TUNがもっていた冠番組カートゥンKAT-TUN』でのロケで2人で市ヶ谷の釣り堀に行ったことがきっかけでこのコンビ名になりました。

4人の中のコンビとしては1番大好きでした。中丸くんと田口くんの絡みが好きっているのもありますが個人的に中丸くんが好きだ、という部分も強いと思います。私が6人の中で田口くんの次に好きなのが中丸くんです。中丸くんの言葉選びだったり歌声が好きなんですよね…あと優しそうなのに常に目が死んでて帝王感溢れる言動…

そんな中丸くんの帝王感が薄れるのがこの市ヶ谷コンビだと思ってます。

 

まず私が好きなエピソードは名前の由来にもなった市ヶ谷の釣り堀ロケです。

台本なしでKAT-TUN2人ずつの3組それぞれが5時間好きなことをする、という企画で中丸くんと田口くんのペアになったわけなんですけど、あっさりと市ヶ谷の釣り堀に行くことに決定。なんか平和なチョイスにこっちまでほのぼのしながら見ていたら突然、

(冫、)「おい!影踏みしようぜ!」

と言う小学生さながらの可愛い提案。まずその時点で可愛いがすぎるのに戸惑いながらもすぐに一緒に遊んであげる田口くんは速攻で影を踏まれて

(⌒ー⌒)「俺影踏まれてんじゃん」

と2人でにっこにこしながら終わるという可愛さのインフレ。当時中丸くん24歳田口くん22歳と成人こえていた2人。成人男性2人が唐突に影踏みするこの世の中尊い…と私は手をあわせて拝んでいました。

そこからタクシーに乗っているあいだに田口くんが

(⌒ー⌒)「電気屋の店頭に置いてあるゲームで白熱したバトルとかは?」

と提案したのに対し、 

(冫、)「どうだろうね」

と静かな圧力で拒否した時はさすがの田口くんも

(⌒ー⌒)「そうだね…」

としか言えませんでした。田口くん可愛いよ、私は店頭でゲームもいいと思うよ!と心の中で盛大にフォローしつつやっぱり中丸くんのほうが強いのかな、と思った矢先に映画の話に。時当時"スシ王子"という映画に出演していた中丸くんは

(冫、)「スシ王子もいいらしいよ」

と言ったところ田口くんに

(⌒ー⌒)「スシ王子はどうかと思うよ」

とバッサリ。中丸くん優勢かと思いきや年上をちょっとなめてる田口くん、という関係。この関係がおいしすぎてたまりません…

釣り堀についてからジューじゃんしようぜ!といった田口くん。しかし案の定言い出しっぺが負けジュースを買いに行くことに。ブラックコーヒーが嫌いな最年長中丸にココアの代わりにブラックコーヒーを持ってちゃう田口くん。速攻でバレたけど一応飲んでくれる中丸くん優しすぎたし、最年長がブラックコーヒー苦手とか可愛い。しかも年上舐めてると思いきや中丸くんが(冫、)<俺のはココアだよ! 的なことを言った時にスっと自分のココアと交換してあげる田口くん天使でしかなかったです…

でもそんな中、

(⌒ー⌒)「ココア(ここは)どこだ?」

と寒いギャグかましちゃう田口くんに

(冫、)「釣るぞ、お前」

と血も涙もないコメント。やっぱり中丸くんシビア、冷たい、好き。と謎な思考回路に陥る市ヶ谷担でした。

他にも中丸くんの釣り餌が鳩に食べられてる時に中丸くんに報告はするけど自分の分だけ安全な所に移動させて中丸くんの餌はほっとく田口くんだったり(冫、)<俺待つの向いてないわ 的な発言の中丸くんに

(⌒ー⌒)「それもう釣りする資格ないよね」

と笑顔でサラッと言っちゃう田口くんが見られたりこの絶妙なパワーバランスがたまらん、と思いながら幸せを噛み締めずにはいられませんでした。

もうこのノープラン旅は市ヶ谷が可愛すぎたし、他のペアも最高でした。ただのイチャイチャカップルなこきかめ(田中聖×亀梨和也)だったり少し気まずい雰囲気出してるけどただの美の暴力なバタフライ(赤西仁×上田竜也)。ほんとにこの6人は生きる伝説でしかないじゃん。なんでこの時に好きにならなかったのか…とただ悔しさに打ちひしがれながら見ていました。

 

次に市ヶ谷で外せないのが『KAT-TUNのガツーン』というラジオですね。毎週月曜深夜0時に放送されていたこのラジオは市ヶ谷担にとっては至福のひと時でした。

 

その中でも好きなのが伝説の『メンズブラ』回ですね。初めて聞いた人は

「えっ?メンズブラ?ジャニーズが?」

と思うかもしれませんが、そうです、メンズブラです。

事のはじまりはリスナーからのメンズブラがあるらしい、というタレコミ情報でした。まずそもそもメンズ用とはいえブラジャーに関することをメインの話題にチョイスする所が大胆不敵。なんでこんなものがあるのか疑問にもつ中丸くんに対して

(⌒ー⌒)「俺1回だけちょっと付けてみたいわ!」

              「送ってくれればつけます!」

な百聞は一見にしかずな田口くん。その時の温度差がまさにおいしい市ヶ谷。

 

その回では田口くんが付けてみたいよね!とはしゃいで終わりましたが事件はまだまだ続きます。メンズブラの話題が出た2週間後、なんとリスナーからメンズブラが送られてきます! 

楽しそうにハイテンションでメンズブラを試着する田口くんとひたすらに気持ち悪がる中丸くんをヲタクは深夜に聞いてたんですよ。もう意味わからなかったですよね。大好き。

しかも田口くんはメンズブラを外した瞬間さらにテンションあがって開放感がすごい!これはあるかもね!とか興奮気味に語ってくるもんだからヲタクの感情ぐちゃぐちゃですよ。何この可愛い生き物メンズブラつけて喜んでるんだけど。どうしよう。尊い

それを楽しそうに笑う中丸くん。付けてみなよと田口くんに言われても断固拒否する所もまた良き、と思いながら私はど深夜に何を聞いてるんだろうと悟りを開いてました。

もう起こった出来事が衝撃的すぎてラジオが終わってから戸惑いました。いきなり爆弾投下されておやすみって言われても寝れねぇーよ!!と思いながら朝を待ち続けた覚えがあります…

 

とりあえずこのKAT-TUNのガツーンではひたすらに市ヶ谷が男子高校生感が凄いです。グループでテレビやコンサートで話している時より偏見のぶつけ合いが強いです。2人ともいい意味でひねくれてて最高です。市ヶ谷に興味が沸いたらぜひKAT-TUNのガツーン調べて見てください…

 

 

最後に絶対に外せないのが『キラリト』です。

これはKAT-TUNのシングル曲「KISSKISSKISS」のカップリング曲で、シャッフルKAT-TUNという、その当時4人だったメンバーを2、2で分けて曲を作るという神企画で生まれた曲です。

メイキング映像の最後のエンドロールでナレーション、撮影監督、構成、ロケーションコーディネート、編集、タイトルデザインロゴ、ディレクター、プロデューサー全て中丸雄一になってるのを見てヲタクは中丸くんに土下座をして感謝を伝えることになりました。

 

そんな神企画で市ヶ谷が曲を作ることになりました。

お互いの意見をぶつけ合い、いいものを作るために少し険悪な雰囲気になりながらも曲を作っていくたっち(亀梨和也×上田竜也)に対し、曲選びも歌詞作りも全く問題なくスムーズに進んじゃう市ヶ谷…この温度差もいい企画でした。ほんとに中丸くんありがとう…

 

最初の話し合いでひたすら何かを食べてる市ヶ谷。もぐもぐしている2人はただの天使です。

しかも2人で話し合ってるときも少し気まずいそうなたっちを常に心配してる市ヶ谷。1階で話し合ってるたっちを2階からのぞいてる市ヶ谷。心配性な2人もかわいいよ…

その後1人ずつこの企画についてインタビューがあるんですけど中丸くんのインタビューを田口くんがしているんです。もうそこの会話がまた市ヶ谷担を殺しに来てました。

 

(⌒ー⌒)「今回のグループ分けについてはどう思いますか?」

(冫、)「いや、いいんじゃないですか?こればっかりはね、シャフルですから。今回は田口くんでね、面白いものが出来て良かった。」

(⌒ー⌒)「僕も中丸くんで良かったです。」

(冫、)「あ、ほんとですか?…お、おう笑 ありがとう 笑」

 

え、何この尊い会話?素直に中丸くんで良かったって言っちゃう田口くん可愛すぎて天使だし素直すぎる田口くんにちょっと戸惑い照れつつもありがとうという中丸くん…いいよ!尊いよ!初めて見た時は1人で機械のようにひたすらにそこのシーンだけをリピートしました。

 

さらにこの2人は打ち合わせにカラオケに行きました。なんなの!ヲタクの需要わかりすぎ!カラオケで自担がKAT-TUNの曲を歌うというこの奇跡。しかも2人でちゃんとハモってる。

(田口くんは一生懸命アニソンを歌っていましたが著作権の問題で音が流れませんでした…聞きたかった…)

 

しかもまたここでもモグモグしちゃってるんですよ、リーガル・ハイの蘭丸くん堕ちの私からしたらほんとに幸せ過ぎます。

(堕ちた経緯は以前のブログ、「担当と私 ~出会い編~」に書いてあるので良かったら見てみてください…)

曲作りが順調すぎる2人は少し揉めてみようということで9個の中に一つだけ激辛たこ焼きが入っているロシアンたこ焼きをします。

そもそも揉める方法がたこ焼きなのが可愛いし最初に食べた田口くんが1発で激辛たこ焼きを当てちゃうところまでが愛おしい。

(冫、)「ほんとに?ほんとに?一瞬にして俺の楽しみを奪いやがった。ねぇ俺ドキドキしたかったのに」

と不満たらたらな中丸くんに対しずっとニコニコな田口くん。たこ焼きまで平和で揉めないとかなに?平和の象徴ってハトって言うけど実は市ヶ谷なんじゃないかな、と本気で考えました。

 

 

 

『キラリト』だけでもまだまだありますし、他にも腐るほど書きたいことはあるんですけどもう既に4000文字オーバーになってしまったので泣く泣く終わりにします…

そしてやっぱりでんでんは入りませんでした…

次回でんでんを書いてようやくコンビ編も終わりになります。

2番目に好きな市ヶ谷で4000文字オーバーってことは一番好きなでんでんはどうなってしまうんだろう…

 

こんなに長くて下手な文章を最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。次回も多分長くなると思いますが、見に来てくだされば幸いです。